2020年2月3日月曜日

親善試合PSG@NSCグラウンド

親善試合第2戦は
NSCホームグランドにパリ・サンジェルマンを招待し、
高学年クラスの試合をホーム&アウェー!で試合を行いました。

カテゴリーを2つあげたパリ・サンジェルマンのチームはこちらも1軍チーム。
子供達にとっては今まで経験のないスピード感、一つ一つの技術に圧倒されました。






終始PSGペースでボールを握られ、球際の強さ、大切にボールを繋ぐ意識、
仕掛けるタイミング、キック一つ一つの球質、攻守の切り替え、
子供達もスタッフの私達も育成の大切さを再認識
出来ました。





試合結果1−7でした。
なんと1点を取ったのが若干8歳のカイトでした。

ボールスピードと局面の状況を考えたら決して簡単なゴールでは無く、むしろシュートの手本のようなインサイドキックでしっかりコースを突いてのゴールでした。



子供達にとっては突然最高レベル(黙っていましたが、既にタイトルを取っているフランスチャンピオンでした)を肌で感じ、コーチングのところも高い要求をしました。
でも、この時点でサッカーの最高レベルと言っても将来のプロ?としてはまだ未知数です。また、試合のゴールから生まれる結果は所詮その場の数字でしかありません。

だからこそ、サッカーから何を得られるか?の方が大事であり、
勝負の厳しさや大きなプレッシャーなど体験する事でメンタルを強化し、
無限の可能性がある子供達にいろんな分野でチャレンジする勇気と自信をサッカーから一つ一つ学んでもらいたいと思っています。

この時は観戦席も100人弱の応援でした。

5万人、10万人が観ているスタジアムがあればどうだろう?

そんな機会があればどんどん子供達に経験してもらいたい!

そんな想いでいます。

子供達が、こういった様々な経験をする事で
その場の大きなプレッシャーも楽しめるようになってもらいたい

それは若ければ若いほど良いですし、
経験こそが、何よりも人間を大きく成長させる
と思うからです。

偉そうなことを書きましたが、
大人の自分が今そんなプレッシャーに一番苦しんでいるから?
かもしれません💦

頑張れ子供達!!

近い将来NSC子供達が社会で活躍し貢献出来る日を心から楽しみにしています。













2020年1月23日木曜日

親善試合@パリ・サンジェルマンホームグラウンド


毎年恒例のパリ・サンジェルマンの1軍、2軍チームとの親善試合を
パリ・サンジェルマンのホームグラウンド!で行いました。




親善試合といっても子供達にとっては闘志むきだしで、
この試合に「勝ちたい!」という一人一人の気迫がこちらまで伝わりました。

2チーム共に一緒に試合を開始したのですが、気迫(もちろん技術も!)で
勝ったNSCが前半早々先取点!をとり、
みんなで大喜び!そんな喜びも束の間、あっという間に追いつかれ攻防が続きました。



試合のスコアは・・・
1軍チームは 5 対 10
2軍チームは 4 対 4 
PSG相手に大健闘でした。

10番何人居るんですかー(笑)

NSCは週に1回のサッカースクールに過ぎませんが、
無限の可能性のある子供達には可能な限り経験を与え
サッカーからチャンレンジする気持ちを大切に、
勇気、自信をもっていろんな事に取り組んでもらいたい!

そして、ここで一緒に戦った仲間は、、

いつまでも心の中に残るような友としてこれからも大事にして頂きたい!

この試合がこの場所で実現出来たのもそんな思いや気持ちが形になったからだと思うからです・・・

頑張れ!未来の子供達!


2020年1月12日日曜日

謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。
本年の初蹴りも親子サッカーから始まりました!

お父さん、お母さんは普段見学のみですが、実際に一緒に体を動かす事で珍プレー好プレーの連続で子供達と大変楽しいひと時となりました。






子供達がお父さんとお母さんと一緒に手を繋いで出かけたり、こうして一緒にボール一つを追いかけながら楽しむことは今この時しかないと思います。
「お父さん転んでたねー!」「お母さんキャーッキャーって叫びながら凄かったね!笑」お家でそんな話題で花を咲かせて頂ければ私たちも嬉しく、、心も温まります。

みなさんと共に健康で喜びに満ちた環境づくりにこれからも精一杯努めて参ります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2019年9月16日月曜日

あみコーチ素晴らしい(泣)

なでしこの社会活動を支援する社団法人なでしこケアの設立。

スポーツの力を信じ、信念をもって取り組む姿勢は本当に素晴らしい事だと思います。

あみコーチの記事を引用↓↓

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の主将DF熊谷紗希(28=リヨン)、元日本代表DF近賀ゆかり(35=オルカ鴨川)、元日本代表FW大滝麻未(29=千葉レディース)らが12日、都内で女子サッカーの価値向上などを目指した活動を行う一般社団法人「なでしこケア」の設立イベントに出席した。

同団体では熊谷ら選手が中心となり、女子サッカーの普及活動などを通じて、日本の女子選手の価値向上や引退後のセカンドキャリアなどを支援していく。設立経緯は17年12月に海外でのプレー経験のある選手らで意見交換を行った際に、選手の声を形にするプラットホームの必要性を感じたことがきっかけ。事務局長を務めるFW大滝は「女子サッカーがより社会に愛されされ、文化として定着していくことを目指します。今は多くの方々からのご支援を頂いていますが、いずれは選手のみで全てを回していける団体にすることが目標です」と力強く語った。

今後は同団体の活動に賛同する選手らも参加し、NPO法人らとコラボレーションした活動や、年10回ペースでのワークショップなどを行っていく。6月のワールドカップ(W杯)フランス大会にも出場したDF熊谷は「日本女子サッカーの未来のために、この活動を通して女子サッカーの価値を高めると共に、多くの少女たちになでしこを目指したいと思ってもらえるような存在になりたいです」と話した。W杯ではブラジル女子代表FWマルタや、大会2連覇を果たした米国女子代表FWラピノーらが記者会見などで女子サッカー選手の地位向上を訴えていた。熊谷はそうした世界的な活動の流れについて「かなり大きな反響というか、とても大きく取り上げられている。自分たちの立場を理解した上で責任ある発言はどんどん発信していくべきだなと思っています」と話した。

また、イングランドのアーセナルなど欧州クラブをはじめ、オーストラリアや中国でもプレー経験のある近賀は、キャリアを通じて感じた海外選手と日本選手の意識の違いについても口にした。「オーストラリアにいる時に、チームメートの選手がリーグを盛り上げようとする意識の高さ、プロ選手として社会貢献活動を積極的にしている姿を目の当たりにしました。日本にももっとこういう姿が必要だなと思いました」。中国ではセカンドキャリアを考えて行動する選手の意識の高さを感じたといい「中国の選手は何年かプロを続ければ、ここにいけるとか、ある意味プロ意識というか。そういう意味で日本でもそういうシステムができればいいなと思うし、そこに対して向き合っていけたらと思います」と決意を込めた。

また、11日には日本サッカー協会で行われた理事会で、同協会内に女子サッカーのプロ化に向けた「設立準備室」を設置することが決議された。女子サッカー選手のキャリア形成にも影響する国内リーグの環境整備の動きについて、大滝は「私たちにとってすごく大きな、いいニュースだなと思っています」と喜んだ。その上で「なでしこケア」との連携にも意欲をみせ「これまでも女子サッカーに関わりたいと思いながらも他の仕事を選ぶ選手も多かったと思います。なでしこリーグも一緒に盛り上がっていけるような仕組みをつくっていきたい」と意気込んだ。

イベントでは難病を患っている子どもを持つ家族らを支援する公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」との協定調印式も行った。

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201907120000302.html




2019年9月12日木曜日

NSC歴史上の最高成績

パリ近郊で大きな大会の一つボルネル国際トーナメントに今年も参加しました。
NSCはフランスの強化クラブから次々とゴールを奪い、一戦一戦大事に戦ったことで決勝戦まで駒を進め、決勝の相手はなんとフランスのビッククラブPSGパリ・サンジェルマン!白熱した試合となりました。

前半早々、パリ・サンジェルマンに先取点を奪われる。

結果は0−2で敗戦


敗戦に子供達は力の差を感じる

みんなで勝ち取った準優勝


パリ・サンジェルマンと健闘を分かち合いみんなで記念撮影

決勝の試合後みんなで涙を流し悔しい想いをしましたが、選手達一人一人と抱き合い健闘を分かち合う姿は勝敗よりも大事な経験を子供達に与えられた気がします。一緒に戦った仲間、そして経験をいつまでも胸に頑張ってもらいたいです。




MVPに選ばれたタイキ君ですが最優秀選手賞としてスタジアムへ招待!パリ・サンジェルマンの選手達のベンチ真裏で一緒に試合観戦!臨場感と共に素晴らしい経験になりました。今期もパリ・サンジェルマンとの試合を行いますので是非みんなで力を合わせて頑張りましょう。














2019年5月28日火曜日

国際大会参加2019

毎年恒例となりましたブレストの国際大会に今年度も参加して来ました!
日本を代表して行ってきます!!

開会式前のパレードで地元ブルターニュの選手&スタッフと!

試合は白熱した戦いになりました!

保護者もみんなで一つになって応援!

いつでも、どこでも、どんな時も愛される人懐っこいジュール!

最後にホストファミリーのクラブと記念撮影!

今年もチーム一丸となって臨んだブレストの国際大会。みんなで力を合わせ、戦い、精一杯頑張りました。毎年この大会ではドラマがありますが、その場の一勝よりもみんなと一つになって戦った思い出がいつまでも私達の心の中に残ります。
NSCとしてまた歴史を刻んだ気がします。お疲れ様でした!!




2019年4月6日土曜日

NSCキッズ(バルシューレ)

この4月より体を動かす喜びやスポーツの楽しさを知って頂く目的でNSCキッズを新設します。子供たちには無限の可能性があります。そこには「FUN」が一番です。一つ一つ小さな事からの経験と自信が成長に繋がると思います。一緒に頑張りましょう!


NSCキッズ バルシューレ動画

先日、NSC創設時から5年間一緒にサッカーをしたタクボ兄弟も日本から会いに来てくれました(皆さん、懐かしいですね!)
お話を聞くと、「もうサッカーは続けていないけど、アメフトをしている!」と元気に嬉しそうに話をしてくれました。二人ともサッカーを一生懸命頑張っていて可能性もあったと思いますが、二人からアメフトが好き!楽しい!という気持ちが伝わり、とても嬉しく心から応援をしたいという気持ちになりました。当時は幼く小さな二人でしたが、5年ぶりに久々に会った時は目を疑いたくなるような体格でびっくりしました…笑
また兄弟で早慶という歴史的にもスポーツのライバル校で切磋琢磨し頑張っているとの事でした。2028年にはアメリカでロサンゼルスオリンピックが開催され、アメフトが間違いなく正式種目になる予定です。既に日本代表にも選ばれたという嬉しい報告もありました。これからもスポーツを通じて子供達の可能性を引き出していけるよう努めて参ります。きっとタクボ兄弟はサッカーを続けていなくてコーチに申し訳ない、、という気持ちも少なからずあったかと思いますが、どんな状況でも笑顔で再会出来た事、そして好きな事を笑顔で一生懸命頑張っている彼らを見て同じスポーツマンとして大きな喜びを感じました。
タクボ兄弟は1m 90近くあり、背一杯背伸びして頑張ってみましたがっ!

頑張れ子供達!!!



親善試合PSG@NSCグラウンド

親善試合第2戦は NSCホームグランドにパリ・サンジェルマンを招待 し、 高学年クラスの試合をホーム&アウェー!で試合を行いました。 カテゴリーを2つあげたパリ・サンジェルマンのチームはこちらも1軍チーム。 子供達にとっては今まで経験のないスピード...